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タバコのニコチン量を調節する遺伝子発見 奈良先端大

日本経済新聞

http://s.nikkei.com/aiSyOi

 

”奈良先端科学技術大学院大学の橋本隆教授、庄司翼助教らは植物のタバコのニコチン量などを調節する遺伝子を突き止めた。品種改良の効率化や低毒性のたばこ開発などに役立つ。薬用植物でよく似た遺伝子も見つかっており、薬剤の安価な生産にも貢献できる可能性がある。成果は米植物専門誌プラント・セル(電子版)に掲載された。”

 

タバコの製造時には、ニコチン添付したりして、ニコチン量の調節が行われています。ニコチン依存症になるとニコチンを一定量必要としますので、ニコチン量を減らしたら本数が増えるだけになります。植物タバコのニコチンの量を減らすことにどれだけ意味があるか?です。(禁煙センセイ)