Posts for Tag: 阿部眞弓

【カラダの不思議】「禁煙すると味覚が変わる」は本当?

ZAKZAK

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101120/dms1011201232009-n1.htm

 

"昔から「禁煙したら、味覚が変わった」というのは、よく聞く話。これって実際にあるの?『99%禁煙できる本』(三笠書房 知的生きかた文庫)など、禁煙に関する多数の著書を持ち、サイト「まゆみ先生の禁煙外来」でもおなじみの阿部眞弓先生に聞いた。"

「喫煙している人は、ニコチン自体に苦みや辛みがあるため、甘いとか酸っぱいといった他の感覚の『味覚閾値(味を感じ始める地点)』を上げてしまい、他の味覚を感じにくくなってしまうということがあります」

「さらに、ニコチンには食欲中枢を抑える働きがあり、近くにある味覚中枢も抑制され味覚が低下してしまうということが挙げられます」”

 

<参考>

タバコと味覚 一流料理人はタバコを吸わない

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9b68.html

脳の構造を変えてたばこを不味く感じさせる禁煙補助薬の効果

NEWSポストセブン

http://www.news-postseven.com/archives/20101024_4266.html

 

 

”ニコチンパッチは腕にパッチを貼って、そこからニコチンを体内に取り込む方法です。喫煙の習慣をなくしつつ、ニコチンの摂取量を減らしていくことになります”

”ほかにも、ニコチンが含まれない禁煙補助薬もあります。これは、薬品中のバレニクリンという物質が、ニコチンよりも早く受容体と結合してブロックしてしまうんです。快楽物質のドーパミンが出ないから、吸ってもおいしいと感じない。脳の構造を変える薬なんです”

「わかっちゃいるけど」喫煙症候群

東奥日報 点地人

http://www.toonippo.co.jp/tenchijin/ten2010/ten20101010.html


”わかっちゃいるけどやめられない。スーダラ節じゃないけど、これが愛煙家たちの本音だろう。煙草(たばこ)は健康に良くないと頭では理解している。でも「食後の1本がまたうまいんだなあ」とか何とか勝手に理由を付けては1本、2本と口にくわえる。気がつけば「やめられない、止まらない」とぷかぷか吸いまくっているのだ。名付けて「わかっちゃいるけど」喫煙症候群。”

 

”煙草の値上げで禁煙ブームだという。大切な子どもと妻のために。禁煙の理由はこれだけで十分だ。紫煙を断ち切ることが、家族を見つめ直すきっかけにもなる。「わかっちゃいるけど」などと未練がましい言い訳ともおさらばだ。 ”

 

「わかっちゃいるけど」喫煙症候群とは面白いネーミングですね。(禁煙センセイ)

女性の喫煙:減らず 出産年齢上がり依存重症化

毎日jp

http://mainichi.jp/life/health/news/20100927k0000e040053000c.html

 

”たばこの健康への害や相次ぐ値上げで禁煙する男性が増え、喫煙率が減少する一方で、女性の喫煙率は横ばい状態だ。最近10年間は10%強で推移。10月1日の大幅値上げを前に、たばこを手放せない女性たちの事情を探った。”

”女性の喫煙率が下がらない理由について、阿部医師は出産年齢の高齢化を挙げる。「妊娠を機にやめる人は多いが、その年齢が高くなると喫煙歴が長くなる。その間にニコチン依存が重症化しやすくなる」と指摘する。”

 "禁煙の奮闘記を描いた漫画「禁煙はじめました」(メディアファクトリー)を10月に出版する漫画家の伊藤三巳華(みみか)さん(33)は「喫煙していたころは『仕事がはかどる』『最後のふんばりが利く』と思っていたが、禁煙したら逆に仕事の効率が上がった。自分でこじつけていたんですね」と振り返る。"

禁煙はじめました<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=haruyuki0e-22&l=as2&o=9&a=4840135479" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

盛況 禁煙外来 治療手段は進化、成功率も上昇

MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/life/body/100922/bdy1009220738000-n1.htm

 

”10月からたばこのほとんどの銘柄が1箱110円以上の値上げとなるのを前に、禁煙外来に駆け込む人たちが増えている。一般的な禁煙治療は5回程度で、3カ月ほどで「卒煙」の流れだ。どのような治療が行われるのか。平成6年、東京女子医科大学病院東京都新宿区)に日本初の禁煙外来を開設した、東京農工大学の阿部眞弓准教授(健康スポーツ)に聞いた。”