中年期の1日2箱超の喫煙で認知症リスクが2倍以上

日経メディカルオンライン

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/hotnews/etc/201103/518827.html

 

 

「中年期に1日2箱超の喫煙をしていた人々は、その後二十数年のうちに認知症と診断されるリスクが非喫煙者の2.14倍で、アルツハイマー病のリスクは2.57倍、脳血管性認知症リスクは2.72倍」

 

既報と同じもののようです。

中年期のタバコ吸い過ぎで認知症リスク2倍以上に

http://bit.ly/cjUsfP

 

 

 

 

 

下記も参考にしてください。

 <参考>

ぼけないために!禁煙しよう

 http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-c54e.html

放射能の影響をどうとらえたらよいのか?

◎被ばく量、普段と同じ/報道・発表、科学的に正確
東北大加齢医学研究所 川島隆太教授

河北新聞社

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110321t73060.htm

 

現在、福島原発事故に伴う放射能は、宮城県の場合、1時間に0.2~0.3マイクロシーベルトの所が多いです。」

外国人たちが大勢、日本からの脱出を試みていますが、飛行機で米国や欧州に逃げ帰ると空気の薄い高高度の場所を飛行するため、地上にいるときよりも大量の放射線(宇宙線)を浴びます。その強さは80マイクロシーベルト。」

「同じ確率論で言えば、現在のレベルの放射能を1カ月間浴び続けるよりも、たばこを一箱吸う方が皆さんの寿命を縮めます。」

 

上記の計算は現在の宮城県における状況です。海外へ逃げ出すほどではないことが分かります。もちろん、今後さらに重大な状況となった場合は違うと思います。

パニックにならずに冷静に状況の変化を見ながら考えて頂きたいと思います。(禁煙センセイ)

地震に乗じた窃盗事件相次ぐ 食料品やたばこなど 宮城県警が注意呼び掛け

msn産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110313/dst11031323190126-n1.htm

 

被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

食料品やタバコを中心に盗まれるようです。このような状況下でも喫煙される方にとっては、タバコは食料と同じくらい重要なのですね。

ニコチン依存症の怖さを感じます。(禁煙センセイ)

 

<参考>

ニコチン離脱症状について知っておきたいこと

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-261b.html