これは少しひどい。ー 死んでも煙草を吸いたい人向け『肺がん患者用骨壷』登場!

秒刊サンデー
http://www.yukawanet.com/archives/3216427.html

”死人に口なしといいますが、これはひどい。
この骨壷は、骨や肺を入れるだけではなく、灰皿としても使えます。
灰皿の灰と、人の灰と、死んでも煙草を楽しめるというグッズ。

肺がん患者が死んだらこれで埋葬してあげようというものなのだろうか。
恐ろしいことだ

値段は12ドルということで、1000円弱。
煙草が好きで、病気になっても吸い続けるぞ!という強気な人にどうでしょうか。もちろん、本人の承諾を得てから。”

これは、少しひどいです。肺がん患者さんを500人以上診てきた私としては、少し洒落にならない気がします。(禁煙センセイ)

改革できない象徴? 「分煙」進まぬ自民党本部

47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010123001000354.html

 

 "自民党の「たばこ分煙対策」の遅れが目立っている。民主党本部が完全分煙なのに対し、自民党本部は実力者に喫煙者が多かった影響か事実上の野放し状態。党内からは「時代に合わなくなったことを改革できない象徴だ」(若手議員)など見直しを求める意見や、谷垣禎一総裁の指導力発揮を求める声が出ている。"

米国では、たばこのパッケージに

西日本新聞

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/217743

 

”米国では、たばこのパッケージに、喫煙による健康被害を示す写真やイラストの表示を義務付けるかどうか検討されているという。ところが今秋訪れたタイでは、同様の警告パッケージが既に採用されていた。

喉元に何本ものチューブがつながれた肺気腫患者の痛々しい姿。パックリと開かれた胸からのぞく、タールで真っ黒になった肺-。パッケージの半分ほどを占めるショッキングな写真は「このままたばこを続けていいのだろうか」と思わせるのに十分なインパクトがあった。”

 

<参考>

タイのタバコの写真ー警告写真

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-92e1.html

コンビニには近づくな!ータイの禁煙事情

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-4a42.html

喫煙習慣は、歴史の中だけになってほしい。ー 旧真鍋家住宅(三好市) たばこの資料館に

旧真鍋家住宅(三好市) たばこの資料館に 

徳島新聞社

http://www.topics.or.jp/special/122545511653/2010/12/2010_12935858345.html

 

”三好市池田町中心部の本町通りにあり、明治時代からたばこ製造所として栄えた旧真鍋家。うだつの様式を代表する建物として1996年に旧池田町が町文化財に指定し、その後郷土の歴史を伝え残そうと町が購入。99年に阿波池田たばこ資料館としてオープンした。”

 

タバコを吸う習慣が歴史の中だけになれば、良いのですが。(禁煙センセイ)

禁煙グッズ、南極クルーズツアー…福袋多彩 初売り準備大詰め

さんようタウンナビ

http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2010122810460854

 

”新年初売り商戦の主役となる福袋の準備作業が、岡山県内の百貨店や専門店などで大詰めを迎えている。衣料・雑貨などの定番に加え、育児に熱心な男性「イクメン」向けや禁煙支援グッズ、エコ商品といった“変わり種”もあり、各店とも「消費拡大の1年に」と、年初のスタートダッシュを期待する。

2日が初売りの天満屋岡山店(岡山市北区表町)は、全館で約2万袋を売り出す。

いらいらしたときに気持ちを落ち着ける芳香剤や歯をきれいにするペーストといった「禁煙サポート福袋」(5千円、20袋)などユニークな商品を用意。”