チリ鉱山落盤事故、作業員らエクササイズを開始 タバコも配給

AFP BBNEWS

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2755435/6167262

 

”チリ北部のサンホセ(San Jose)鉱山で前月5日に発生した落盤事故で地下に閉じこめられ、救助を待っている作業員たちが、13日からトレーナーの指示に従ってエクササイズを始める。チリのハイメ・マニャリク(Jaime Manalich)保健相が12日、記者団に語った。”

”前日には、作業員たちの肉体的な面ではなく精神的な安心感を向上させるために、チリ当局者は、作業員たちにタバコを提供する計画を発表していた。換気が改善されたので、タバコの提供も可能になったのだという。”

 

 

 

September 1, 2010

チリ落盤事故、NASAが作業員に「酒とたばこは我慢して」

http://smokefree.posterous.com/27048884

の続報です。

 

ガス爆発など、大丈夫なのでしょうか?また、吸わない人にとっては受動喫煙がきつそうです。(禁煙センセイ)

高所得国では、教育レベルにより動脈血栓症イベント関連・・・鍵となる要素は喫煙

内科開業医のお勉強日記

http://intmed.exblog.jp/11273429/

 

”高所得諸国(HICs)に比べ、低中所得諸国low- and middle-income countries (LMICs)では、higher attained educational level (AEL) 、すなわち、被教育年数とその動脈血栓症イベント頻度は相関する。

そして、鍵となる要素は、喫煙頻度である。”

脳卒中予防 生活管理を

医療ルネサンス-秋田フォーラム-

YOMIURI ONLINE 秋田

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100910-OYT8T01096.htm

 

”「生活習慣の管理で確実に予防できる」「リハビリは意欲が大切」――。脳卒中の予防と治療をテーマにした「医療ルネサンス秋田フォーラム」(読売新聞社主催、県、秋田市、県医師会後援)が10日、秋田市文化会館で開かれた。約150人の来場者は、最先端の現場にいる医師の講演や、脳梗塞(こうそく)を経験した元NHKアナウンサー山川静夫さん(77)の話に熱心に耳を傾けた。”

 

”禁煙、節酒も大事だ。

喫煙者の脳卒中の発症率は、禁煙後5年で非喫煙者と同じ水準まで下がる。「自分はもう遅い」ではなく、すぐにでも取り組んでほしい。”