俳優 舘(たち)ひろし さん 60 禁煙(2)一時的にやめても逆戻り

YOMIURI ONLINE

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30632

1日にたばこを70~80本吸うヘビースモーカーだったが、長年吸い続けた結果、40歳を過ぎた頃から、咳せきや痰たんが止まらなくなった。

「就寝中、体が温まってくると、せき込んで起きてしまったり、痰が止まらず、自分の周りがティッシュペーパーだらけになってしまったりという状態でした」

たばこ吸わない人も肺がんリスク 症状なくても病変進む

MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/life/body/100909/bdy1009091001000-n1.htm

 

「(分煙の進んでいなかった)過去の職場環境による受動喫煙の影響は否定できない」とも説明する。

■近年、肺がんで死去した有名人

池宮彰一郎(作家)       平成19年5月 83歳

加藤博一(元野球選手)       20年1月 56歳

氷室冴子(作家)          20年6月 51歳

峰岸徹(俳優)          20年10月 65歳

筑紫哲也(ジャーナリスト)    20年11月 73歳

勝野七奈美(ジュエリーデザイナー) 21年7月 29歳

五代目三遊亭円楽(落語家)    21年10月 76歳

大浦みずき(元宝塚)       21年11月 53歳

井上ひさし(作家)          今年4月 75歳

つかこうへい劇作家)        今年7月 62歳

(敬称略)  上記記事より引用

 

 

ご冥福をお祈りします。一部を除いて、ほとんどがタバコの被害者です。

 

ただ、誤解を招かないで欲しいのですが、非喫煙者の肺がん生涯罹患率は1-2%, 喫煙者は15%程度です。

そこを間違わないようにして、タバコの害を過小評価して欲しくないです。(肺がんを500人以上診察してきた禁煙センセイより)

九都県市受動喫煙防止対策キャンペーンについて - 埼玉県ホームページ

本文

九都県市受動喫煙防止対策キャンペーンについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年8月30日更新

あなたの煙は、大切な人を傷つけていませんか?

ポスター

 

受動喫煙による健康への悪影響に関する正しい理解の普及啓発や、公共的施設における受動喫煙防止対策の適切な取組をさらに進めるため、首都圏九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が一体となり、共同して受動喫煙防止対策のキャンペーンを行います。

実施期間

平成22年9月~11月

埼玉県
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/kitsuentaisaku/campaign2010.html

喫煙者がタバコを吸うときの3つのマナー

nanapi

http://r.nanapi.jp/4564/

 

”1. 周囲に人がいるときは必ず一言声をかけてから吸うようにしましょう。それだけで大分印象がかわることでしょう”

”2. 食事中にどうしても吸いたくなってしまった場合は、トイレに行ったり、外にでて吸うことをオススメします”

”3. 外でタバコを吸うときは灰皿がある場所などで、立ち止まって吸うことをオススメします”

 

記事には上記のことが書いてありますが、マナーの問題だけでなく、健康に対する受動喫煙の方が重要です。

非喫煙者としては、吸っても良いですかと声をかけられても断りにくく、良いですよと言ってしまいそうですが、本心は吸わないでほしいのです。喫煙者にはそこを分かって頂きたいです。(禁煙センセイ)

県内タクシーの9割、全面禁煙へ 10月からー山口

asahi.com 山口

http://mytown.asahi.com/areanews/yamaguchi/SEB201009070033.html

”タクシー会社で作る県乗用自動車協会と、県個人タクシー協会は、10月1日からタクシーの車内を全面禁煙にすることを決めた。「車内がたばこくさい」といった苦情が増えているためで、県内を走る9割近くのタクシーが禁煙になる。”