Posts for Tag: 勝間和代

人は自分を正当化する方向へ考えを変える――認知的不協和理論

勝間和代の人生を変える「法則」

asahi.com

http://www.asahi.com/business/topics/katsuma/TKY201010100127.html

 

"米国の心理学者、レオン・フェスティンガー(1919~89)によって提唱された「認知的不協和理論」は、誰しも経験がある、イソップ童話の「すっぱいブドウ」のような話です。"

"私たちが、矛盾する二つの認知を抱いたとき、その不協和を解消するため、キツネのように自分たちの考え方や行動、場合によっては知覚まで自主的に変えてしまいます。しかも、その変え方は、不協和の度合いが大きいほど、積極的なのです。

もっとも有名な不協和の解消は、たばこを吸うと健康に悪いという考えと、たばこを吸いたい欲求の矛盾を、どうやって解決するかということです。"

 

私も以前、認知的不協和理論についてブログに書きました。(禁煙センセイ)

不合理な選択 認知的不協和理論

 http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c737.html

 

行動したければ心のスイッチを入れよ——AIDMAの法則

勝間和代の人生を変える「法則」

asahi.com

 

(1)Attention(注意)(2)Interest(関心)(3)Desire(欲求)(4)Memory(記憶)(5)Action(行動)

 "なかなか禁煙できなかった人が、わが子が生まれると急にできるようになるのも、これまで自分の健康にしか関心がなかったのが、子どもの健康や将来についても注意し、関心を持つようになったからです。

私たちがなにか行動を変えたいと思ったとき、興味の範囲を広げることが一番、手っ取り早いのです。"