ポジティブ禁煙支援のこつ学ぶ アドバイザー講習会に薬剤師ら130人

長崎新聞ホームページ

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20110124/09.shtml

 

「薬剤師や医師、看護師らが禁煙支援のこつを学ぶ全国禁煙アドバイザー育成講習会(日本禁煙科学会主催)が23日、長崎市茂里町の県薬剤師会館で開かれ、約130人が出席した。」

「健康になる!喫煙対策セミナー」(平成23年2月8日)のご案内-新潟県長岡市

新潟県

http://www.pref.niigata.lg.jp/nagaoka_kenkou/1292792501452.html

 

長岡地域振興局健康福祉環境部では、企業や行政の施設管理・人事安全衛生担当者、喫煙者等の一般市民に対して、たばこの健康影響や職場等の受動喫煙防止対策について学ぶセミナーを開催いたします。

 

1.日時
平成23年2月8日(火) 午後1時30分~4時30分

2.会場
長岡市立中央図書館 講堂
(長岡市学校町1-2-2 電話0258-32-0658)
*駐車場はありますが、なるべく公共交通機関を利用してお越しください。

3.内容
講演1「あなたの知らないたばこの真実と最新の禁煙治療」
講師:新潟大学医学部保健学科 教授  関 奈緒氏
講演2「間違いだらけの喫煙室~正しい受動喫煙防止対策とは?~」
講師:(社)新潟県労働衛生医学協会 教育研修部長  長沼 毅氏

4.その他
入場無料、要申込み(下記連絡先へ電話・FAX・電子メールのいずれかで申し込む)
先着190名、定員に達ししだい締め切り

5.申込み・連絡先
長岡地域振興局健康福祉環境部 地域保健課
・電話   0258-33-4931
・FAX  0258-33-4933
・電子メールngt111430@pref.niigata.lg.jp

脂肪細胞ホルモンで肺の生活習慣病治療 阪大が有効突き止め

日本経済新聞

http://s.nikkei.com/gUeC8w

 

大阪大の研究グループは、ヒトの脂肪細胞で作られる善玉ホルモンが、喫煙などで起こる慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に有効なことをマウス実験で突き止めたと発表した。「アディポネクチン」と呼ばれるホルモンで、メタボリック(内臓脂肪)症候群や糖尿病を防ぐ効果が知られている。これを増やせればCOPD治療に役立つ可能性がある。」

 

COPDは怖い病気です。ほとんどがタバコが原因です。その治療の可能性が出てきたのは、喜ばしいことです。(禁煙センセイ)


<参考>

藤田まことさんと慢性閉塞性肺疾患(COPD)

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/copd-cc7b.html