補助薬供給不足で新患受け付け中止 富山県内病院の禁煙外来

北日本新聞

http://webun.jp/news/A120/knpnews/20101119/28441

 

”県内の病院の禁煙外来が1カ月以上、新規患者の受け入れを中止している。10月からの大幅なたばこ増税を機に禁煙しようという人が増え、禁煙補助内服薬「チャンピックス」の供給が追い付かなくなったためで、初診患者にも安定供給できるようになるのは年明けになる見通し。禁煙を決意した人は「治療待ち」の我慢も強いられている。”

タバコ専売局が巨額寄付、嫌煙派は反対、ネット世論は賛成―中国

サーチナ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1118&f=politics_1118_01...

 

”国家タバコ専売局はこのほど、全国婦女発展基金会内に基金を設立した上、母親の健康を促進するためのプロジェクト2つに、1000万元を寄付した。しかし、喫煙反対団体からは「タバコ会社の寄付は受けるべきでない」との批判が出る一方、ネットユーザーの8割が寄付に賛成するなど、議論百出の状態となっている。16日付で法制日報が報じた。”

喫煙人口、中国、インドが世界最多、中国では山西

サーチナ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1118&f=politics_1118_02...

 

”中国とインドの喫煙人口が最多であることが最新の研究で判明した。また、喫煙による発展途上国の死亡率の上昇と女性の喫煙人口が増加傾向にあることも明らかになった。”

”中国国内では、華北・東北部の都市・農村人口の喫煙率が軒並み高く、都市部男性の喫煙率が最も高い地域は山西省で、100人中60人近くが喫煙者だった。”

こうやれば禁煙治療を継続させられる  副作用と離脱症状の見通しを伝える-医療関係者向け

日経BPNet

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20101119/252303/

 

日経メディカルオンライン (医療関係者、登録要)

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t117/201011/517397.html

 

"禁煙補助薬を使った治療を始める際に重要なのは、自己中断を防ぐため、あらかじめ先の見通しを教えておくことだ。「Vol.2 禁煙成功率を上げる問診・指導のコツ」で紹介した生活環境の改善法に加えて、特に離脱症状と禁煙補助薬の副作用についてはしっかりアドバイスしたい。"

"たばこからの離脱症状の典型例は、イライラや集中力の低下。これらは禁煙補助薬を使えば軽減されるが、それでも必ず出現する。「症状のピークは通常3~4日目で、続いてもせいぜい1週間」(たかの呼吸器科内科クリニック院長の高野義久氏)。そのことを事前に伝えておけば、患者は心の準備もできるし安心するだろう。"

 

"禁煙パイポや電子タバコなど、たばこの代わりに市販の禁煙グッズについて専門医らは、「タバコを連想させるようなものはやめた方がよい。くわえる癖がいつまでも抜けず、結局禁煙にはつながりにくい」と否定的なスタンス。村松氏は、「飴やガム、飲み物など、喫煙とは別の動作を伴うものに代えた方がよい」と言う。また、電子たばこについては、人体に有害な化学物質が検出されたと米国食品医薬品局が発表している。"

外来診療での血管医療に基づく禁煙プログラムが有望、喫煙者の心臓血管リスクを有意に減少

日経メディカルオンライン(医療関係者向け、登録要)

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/aha2010/201011/517472.html

 

”外来診療で血管医療に基づく禁煙プログラムに取り組んだところ、喫煙者心臓血管リスクを有意に減少させることができたとする報告があった。内科で禁煙治療を実施することの重要性を示したもので、その成果について、ドイツLübeck大学Daniel Hecht von Saldern氏(写真)らが、11月13日から17日までシカゴで開催される第83回米国心臓協会・学術集会(AHA2010)で発表した。”