トニー・グウィンの「生還」を祈る!/野球界は選手の喫煙習慣克服への努力を!

上田龍の「Called Shot!」日米野球界、快&怪人物列伝

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kairi1958/article/45

 

”そのグウィンが唾液腺ガンにおかされ療養生活を送っているとのニュースが伝わってきた。

現役時代の97年にも耳下腺の腫瘍除去手術を受けており、本人は「現役時代に愛用していた噛みタバコが原因ではないか」と語っている。

現在はほとんど見かけることはないが、リヴァーフロントスタジアムのダッグアウトに足を運んだとき、床に敷かれているスノコのあちこちに噛みタバコが吐き散らからされており、思わず後ずさりしかけたのを記憶している。

 

現在はマイナーリーグで禁煙教育が徹底し、メジャーでもフィールド、スタンド、クラブハウスが全面禁煙となっているが、日本では高校や大学野球部で先輩部員に強要されるケースが多く、選手の喫煙習慣がなかなか改善されていない。現役時代の桑田真澄は何度もロッカールームの禁煙をフロントに訴えたが聞き入れられなかった。

 

上記のように、野球界の喫煙者の多さは、高校野球からのものでしょう。なんとかしなければいけないと思います。(禁煙センセイ)

記者が完全禁煙へ12週挑戦 値上げで決断、専門外来受診

福井新聞

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/24226_16.html

 

”今月、たばこが1箱100円以上値上がりした。これを機に10数年の喫煙歴に終止符を打とうと専門外来を受診。ニコチン依存症と診断され、全12週間の禁煙プログラムを始めた。診察で「たばこをやめる」という誓約書にサインしたが、この記事が自分にとって最大の“誓約書”になりそうだ。”

私だけでたくさん

毎日jp 

女の気持ち・男の気持ち

私だけでたくさん 熊本市・増永陽(80歳)

 

"もし夫がヘビースモーカーでなかったら……。彼が逝ってやがて6年にもなるのに、心の傷は癒えない。"

"晩酌の後、たばこを吸うとひどくせき込んで、それからカクンと首が折れて意識がなくなる。意識が回復するまでの無限と思える時間の長さと絶望感。それが毎晩だった。"

"あっという間に糖尿病、心臓病、肺炎というコースをたどって、カテーテルによる絶え間ない痰の吸引に苦しみながら息を引き取った。"