命に値段はつけられるのかーハーバード白熱教室 再放送決定

NHKハーバード白熱教室

http://www.nhk.or.jp/harvard/

 

「ハーバード白熱教室」集中放送決定!
BShi 午前0時15分から3時13分
8月11日(水)(10日深夜) 第1、2、3回
・8月12日(木)(11日深夜) 第4、5、6回
・8月13日(金)(12日深夜) 第7、8、9回
・8月14日(土)(13日深夜) 第10、11、12回

BShi 午前10時から11時58分
8月16日(月) 第1、2回
・8月17日(火) 第3、4回
・8月18日(水) 第5、6回
・8月19日(木) 第7、8回
・8月20日(金) 第9、10回
・8月21日(土) 第11、12回

 

第2回 「命に値段をつけられるのか」

Lecture3 ある企業のあやまち
ベンサム功利主義の中心となる考え方である「効用の最大化」、つまり最大の喜びをもたらすものこそ最善である、という論理をさらに具体的に考える。「すべての便益の合計から、代償を差し引いたとき、幸福が苦痛を上回るだろうか」というこの論理は、「費用便益分析」という名で、昔から企業や政府でよく使われてきた。サンデル教授は、事例をいくつか挙げる。政府がたばこの消費税率を上げようとした時、あるたばこ会社は費用便益分析を行い、「政府は、国民の喫煙によって得をする」という結論を出した。1970年代には、アメリカの自動車メーカーが、人の命に値段をつけて、リコール問題における費用便益分析を行った。多数派が残酷で、卑劣であっても、私たちは常に多数派の幸福をより重視すべきなのだろうか?すべての価値をお金のような共通の基準を用いて足し合わせ、比較することは可能なのだろうか?


「さんまのまんま」初のDVD化

デイリースポーツオンライン

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/08/06/0003281569.shtml

 

1987年6月15日に収録された、さんま(当時31歳)と横山やすしさん(同43歳)の対談では、やすしさんが子育て論を展開。ともに出演していた息子の木村一八(同17歳)に、「酒と女はええけど、たばことバクチはアカン。たばこ吸うなら乳を吸え」と強烈な家訓を披露するなど“やっさん節”が全開だ。

 

故横山やすしさんはタバコ嫌いで有名でしたね。(禁煙センセイ)

戦中の尾道 回覧板で回顧

YOMIURI ONLINE 広島

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20100805-OYT8T01083.htm

 

"昭和戦争中、尾道市などが発行し、町内会で回覧された文書を展示する「戦時下ノ尾道…回覧板が語る戦争の記憶」が、同市土堂、おのみち街かど文化館で開かれている。約70年を経て初めて公開された約65点の史料からは、生活物資の不足による配給制や節約の奨励、国債の購入に頼った戦費調達など、当時の状況が鮮明に見て取れる。入場無料。31日まで。"

”41年4月、市役所が町内会長らにあてた「煙草(たばこ)吸殻(すいがら)収集ニ関スル件」と題した通知は、「資源愛護ノ精神」に基づき、たばこの残存部分を「農業用薬剤」や「再製原料」に使うよう指示している。”

 

タバコが農業用薬剤に使えたと言うことは、殺虫剤として使ったのでしょうか?それだけ害のあるものなのでしょうね。(禁煙センセイ)