アルツハイマー病、生活習慣の改善で減らせる可能性 米研究ー禁煙と運動で27% 減らせる

AFPBBNews

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2814620/7528006

 

「「低学歴」が発症に関係していた割合は19%、「喫煙」は14%、「運動不足」は13%、「うつ病」が11%、「中年期の高血圧」が5%、「中年期の肥満」が2%、「糖尿病」が2%だった。これら7つを合わせた場合の患者数は、世界のアルツハイマー患者の半数に近い1700万人という計算になった。」

下記にも書きましたが、喫煙習慣はアルツハイマーの原因となります。

たばこをやめて、ぼけないようにしましょう。(禁煙センセイ)

<参考>

ぼけないために!禁煙しよう

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-c54e.html

未成年者の喫煙防止キャンペーンー大いなる欺瞞

チューリップテレビ

http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20110720173428

 

富山でなくとも、全国でこの手のキャンペーンが、タバコ会社とタバコ販売共同組合、そして警察等が組んで行われます。

一見、良いことをしているように見えます。

 

本当でしょうか?

業界がやると言うことは、何か意味があると思いませんか?

 

未成年者の気持ちになって考えてみましょう。タバコは20歳になってから。と言われたらどうですか?

 

 

 

 

 

 

大人になりたくて吸いたくなりませんか?

 

そうなのです。まさにこのようなキャンペーンは未成年者に吸いたくさせる手立てと言っても良いのです。

このようなキャンペーンは止めるべきです。

1,100万例対象の検討で妊娠中の喫煙と先天異常リスクの関連を確認

MTPro

http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1107/1107038.html

 

「英ロンドン大学のAllan Hackshaw氏らは,妊娠中の喫煙と児の先天異常発症リスクの関連について,172報,1,100万例以上を包括した,これまでにない規模のシステマチックレビューを実施」したそうです。

  「妊娠中に喫煙していた女性ではそうでない女性に比べ,多岐にわたる先天異常リスクの有意な上昇が見られた」ということです。

 

やはり、妊娠を希望される女性は卒煙しましょう。(禁煙センセイ)

 

<参考>

Maternal smoking in pregnancy and birth defects: a systematic review based on 173 687 malformed cases and 11.7 million controls

http://humupd.oxfordjournals.org/content/early/2011/07/09/humupd.dmr022.abstract

映画の喫煙シーン減少、10代のタバコ離れに貢献か 米研究

AFPBBNews

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2813453/7502901

 

米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and PreventionCDC)は12日、2005年から2010年にかけて公開された米国映画で喫煙シーンが激減していることが、10代の喫煙者減少に貢献していると示唆する調査結果を発表した。」

 

一方で、

【インド社会】未成年の喫煙をボリウッド映画が助長?

http://news.indochannel.jp/news/nws0003486.html

 

と言うことがあります。やはり、喫煙シーンは映画にあってはなりません。(禁煙センセイ)