「就職と喫煙の不都合な真実」 参加者募集

共同通信PRワイヤー

http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=201012153469

 

大学生の就職活動と喫煙の関係を考えるシンポジウム

「就職と喫煙の不都合な真実」
参加者募集のご案内

2011年1月14日(金) 14:00~16:30
国立がん研究センター築地キャンパス内・国際研究交流会館3F「国際会議場」


主催:厚生労働科学研究費補助金がん臨床研究事業
「エビデンスに基づいたがん予防知識・行動の普及
および普及方法の評価に関する研究」班

たばこ企業主導の禁煙キャンペーンは,逆に若者の喫煙リスクを高めている

MTPRO

マスメディアによる健康キャンペーンに一定の効果

http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtnews/2010/M43490081/ (要登録 医師)

 

”喫煙
対照を設けたフィールド試験や人口学的研究の包括的レビューから,キャンペーンによって喫煙を開始する若者が減少し,禁煙する成人が増加することが明らかにされた。

若者に対する喫煙防止効果は,メディアキャンペーンを学校や地域のプログラムと組み合わせれば,さらに高まることが期待できる。また,地域研究の多くで,メディアキャンペーンをたばこ税の引き上げや禁煙エリアの拡大などの対策と組み合わせると,成人の喫煙率が低下することが示されている。

しかし,1990年代から始まったたばこ企業主導の禁煙キャンペーンは,逆に若者の喫煙リスクを高めていることが過去の研究で示されている。同博士らは「この種のキャンペーンでは,たばこを禁断の果実のように表現することで,結果的にたばこをより魅力的に見せ,喫煙を促している可能性がある」としている。”

 

タバコは20歳から”と言われると子どもは吸いたくなりますよね。それが狙い目です。(禁煙センセイ)

たばこをやめたいと思う者は、男性31.7%、女性41.6%ー平成21年国民健康・栄養調査結果

厚生労働省「平成21年国民健康・栄養調査結果の概要について」

第2章 たばこ、飲酒に関する状況

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000xtwq-img/2r9852000000xucf.pdf

 

”習慣的に喫煙している割合は,男性38.2%,女性10.9%

  ”現在習慣的に喫煙している者で、たばこをやめたいと思う者は、男性31.7%、女性41.6%で あり、前年に比べ男性で3.2%、女性で4.2%多くなっている。”

たばこ大幅値上げでも「税収減らない」は本当か?

Yahoo

夕刊フジ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101215-00000011-ykf-soci

 

”「たばこを1箱(20本入り)750円にしても、たばこ税収は減らない」。厚生労働省の小宮山洋子副大臣は同省研究班の試算を示しながら、来年度以降の追加的なたばこ増税の必要性について論陣を張った。来年度税制改正の議論が大詰めを迎えた1日の政府税制調査会でのことだ。”

 

税収のためでなく、健康のため値上げをして欲しいですね。(禁煙センセイ)