ヤマトグループ健康保険組合
http://www.ytckempo.or.jp/hp/kinen/annai.html
チャレンジャーとサポーターを募集のようです。
サポーターも一緒に募集というのが良いですね。(禁煙センセイ)
ヤマトグループ健康保険組合
http://www.ytckempo.or.jp/hp/kinen/annai.html
チャレンジャーとサポーターを募集のようです。
サポーターも一緒に募集というのが良いですね。(禁煙センセイ)
日経サイエンス
http://www.nikkei-science.com/?p=9178
『ナビ・バイオファーマシューティカルズ社が製造した「ニックバックス」
で,すべてのワクチンと同様,人体の免疫系を刺激して特定の目標物(この場合
はニコチン)に対する抗体を生み出すことによって作用する。免疫反応は一般に
生涯にわたるため,長期の禁煙補助薬になる可能性があるという。』
以前に取りあげたことがあります。下記ブログ記事に詳しく書いていますので参照いただけたらと思います。(禁煙センセイ)
<参考>
注射で禁煙! 禁煙ワクチン
http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-7d5f.html
MTPro (要登録、医療関係者向け)
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1110/1110001.html
日本や米国では未承認ながらロシアを中心とする中東欧諸国で広く使用されている経口禁煙補助薬cytisine(商品名tabex)とう薬があるそうです。私は不勉強にも知りませんでした。
服薬終了から12カ月後の禁煙率を調査しました。プラセボ投与群では2.4%だったのに対し,cytisine投与群では8.4%と,3.4倍高かったということです。 考察では、安価なcytisineがより普及することで世界的な禁煙対策をさらに促進できるとしています。(禁煙センセイ)
N Engl J Med 2011; 365:1193-1200
毎日jp
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20111002k0000m070131000c.html
『たばこ増税をめぐる議論はどこか順序がおかしかったことも指摘しておきたい。財源確保の議論が先行すると、「健康のために禁煙対策を進める」という基本的な論点がずれてしまいがちになるからだ。』
しごくまともなことを社説に述べられています。小宮山洋子厚生労働相の話ももともとは健康のためだったはずです。それを増税問題にすり替えられた嫌いがあります。その責任はマスコミにもありますが、今回はまともな社説だと思います。その論調でお願いします。(禁煙センセイ)
肺がんや肺気腫などのタバコ関連病に苦しむカウボーイやタバコ会社の重役へのインタビューで構成された1976年のテレビドキュメンタリーです。(禁煙センセイ)
『1976年にイギリスのテレビ会社が制作、放映したドキュメンタリー "Death In The West” (カウボーイはマールボロ広告のヒーローだが、現実の喫煙カウボーイたちはタバコ関連病でしんでしまう)がフィリップモリス社の強力な圧力で地上から抹殺された。しかしS. グランツ教授らが入手した奇跡的なその生き残りフィルムは大きな教育プログラムの一環となり、現在まで世界中の青少年に影響を与えている。』
日本禁煙医師歯科連盟通信 第17巻3号 「禁煙ファシズム論とたばこ産業の戦略」仲野暢子著より引用
下記のサイトで以前は購入できたようですが、現在では購入できないようです。