アメリカで「喫煙者を雇わない方針」を打ち出した企業について

自由の国アメリカで「喫煙者を雇わない方針」を打ち出した企業が物議 /

批判者「タバコを吸う権利がある

サーチナ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0928&f=national_0928_07...

 

「全米に20以上の研究施設や関連病院を有するベイラー・ヘルス・ケア・システムという企業が、今後は喫煙者を雇わない方針を打ち出し、論争を巻き起こしているというのだ。」

「地元の弁護士によれば、「性別や人種を理由に雇用を拒否することは法律で禁止されているが、喫煙を理由に雇わないのは違法ではない」とのこと。」

病院などを経営する企業なら、健康重視の姿勢を示す意味で良いように思います。今後は雇わないといっているだけで、今働いている人は良いのですから、問題ないと私は思います。(禁煙センセイ)

 

受動喫煙防止秋田フォーラム2011~事業所等の受動喫煙対策~

下記、フォーラムが本日行われたようですね。

【受動喫煙防止秋田フォーラム2011~事業所等の受動喫煙対策~】◇日時:平成23年10月1日(土) 午後3時~午後5時15分◇会場:カレッジプラザ講堂(秋田市中通2丁目1-51 明徳館ビル2階)

◇内容(敬称略)

15:00~

開会

挨拶 秋田県医師会長 小山田 雍

15:05~

「タバコのとりびあクイズ」

国立がん研究センター がん対策情報センター たばこ政策研究部長 望月 友美子 秋田県医師会禁煙対策委員会副委員長 鈴木 裕之

16:20~

禁煙講話

座長 秋田県医師会禁煙対策委員会委員長 三浦 進一

「 これからの事業所の受動喫煙対策 」

国立がん研究センター がん対策情報センター たばこ政策研究部長                                 
望月 友美子

~~~~Q&A コーナー~~~~

17:10~

挨拶

秋田県健康福祉部次長 小野 昌樹

17:15

閉会

「喫煙によるα線内部被ばく、タバコ会社は40年以上前から知っていた」 UCLAの研究者が報告

BLOGOS

http://news.livedoor.com/article/detail/5900048/

 

以前から、ポロニウムのことは報告され、一部の人には知られていました。ただ、どの程度体に悪さをするのかが分からないので、あまり、声高には私も伝えていませんでした。

今回の報告でかなりのことが分かりました。被ばく量を、ラドンガスの長期被ばくによる肺癌発症リスクに関する米国環境保護庁(EPA)の概算値に基づいて評価すると、25年間での死亡率は1000分の120~138となる。」

というものです。これも、ラドンガスの概算値に基づいているためにどこまで評価すべきは難しいですが、かなり影響はありそうですね。(禁煙センセイ)