目標の公言は、必ずしも目標達成に役立つわけではないらしい #kinen

ライフハッカー日本語版

http://www.lifehacker.jp/2010/10/101022keepyourgoals.html

 

”ダイエット、禁煙、マラソン完走など、誰しも固く誓った目標のひとつやふたつはあるもの。では皆さんは、これを「公言する」派ですか? それとも「胸に秘める」派ですか?”

「黙して語らず」法を推奨する、ミュージシャンのDerek Sivers氏は、世界の著名人が講演するカンファレンス「TED」でその持論を展開しました。”

”他人に話してしまうとそれだけで「やった気」になってしまい、その満足感ゆえ、実際に目標を達成しようというモチベーションが上がりづらくなってしまう”

”Sivers氏曰く、自分の掲げる目標そのものを他人と共有するよりはむしろ、目標達成するために日々やるべきことを、共有するほうが望ましいとか。たとえば、「マラソン完走するんだ!」と言うよりも「週5でジョギングしなきゃいけないんだよね」と話すほうが、目標達成のためのモチベーション維持には効果的だそうです。”

禁煙は、こっそりが良いのでしょうか?それとも宣言するのが良いのでしょうか?意見が分かれますが、私の考えは下記ブログで書いています。ぜひ、参考にしてください。(禁煙センセイ)

 

<参考>

あなたはこっそり派?それとも宣言派

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-9a90.html

脳の構造を変えてたばこを不味く感じさせる禁煙補助薬の効果

NEWSポストセブン

http://www.news-postseven.com/archives/20101024_4266.html

 

 

”ニコチンパッチは腕にパッチを貼って、そこからニコチンを体内に取り込む方法です。喫煙の習慣をなくしつつ、ニコチンの摂取量を減らしていくことになります”

”ほかにも、ニコチンが含まれない禁煙補助薬もあります。これは、薬品中のバレニクリンという物質が、ニコチンよりも早く受容体と結合してブロックしてしまうんです。快楽物質のドーパミンが出ないから、吸ってもおいしいと感じない。脳の構造を変える薬なんです”

禁煙外来、薬が不足 たばこ値上げ、受診者急増

富山新聞

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20101023102.htm

 

”今月からたばこが大幅に値上げされたことに伴い、県内の禁煙外来を受診する患者が急 増し、禁煙補助薬が不足する事態となっている。新規に訪れた患者に薬が処方できず、治 療開始が1カ月以上も先延ばしとなるケースもあり、医師は「たばこをやめようとする愛 煙家の決心に水を差す形となり、残念だ」と困惑している。”

歩きたばこ:高知駅周辺など3カ所禁止 12月市議会に提案 /高知

毎日jp 高知

http://mainichi.jp/area/kochi/news/20101021ddlk39040658000c.html

 

”高知市環境政策課は20日、来年2月に施行される市中心地での「歩きたばこの防止に関する条例」で、JR高知駅周辺の北側バスターミナルや南側広場の県市有地▽追手筋沿い一帯▽中心商店街のアーケード部分の3カ所を禁止区域に指定する案をまとめた。12月定例市議会に提案する。”