“重金属いっぱい「中国産たばこ」”中国政府が消極的反論

サーチナ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1010&f=national_1010_09...

 

”アジア太平洋たばこと健康会議で、中国産のたばこには鉛、砒素(ひそ)、カドミウムなど重金属が多く含まれているとの研究結果が発表されたことが中国でも話題になっている。”

 

”中国メディアはこの13種類のたばこのブランドが、白沙、大前門、都宝、紅双喜、黄金葉、Happiness(吉慶)、紅河、紅金龍、紅梅、紅旗渠、紅塔山、石林、壹枝筆であったことが明らかになった、などとしている。”

 

”国家煙草専売局科学技術局の王献生副局長は、「中国にはたばこに関するこうした基準がないことは事実。しかし、中国にもないが、国際的に認められた基準もなく、今回、カナダのものを基準にしたにすぎない。また一部にはすでに生産停止されているものも含まれている。さまざまな角度から言って、今回の研究成果は完全に客観的、公正なものとは言いがたい」と指摘している。”

”ただし、王副局長は「ひとつの研究成果として、一定の参考にはなる」ともしている。”

 

<参考>

http://smokefree.posterous.com/tag/中国製

 

 

喫煙率1位はロシア、たばこの値段最安

朝鮮日報

http://www.chosunonline.com/news/20101023000032

高価格のオーストラリア・カナダは喫煙率低い
 韓国政府はたばこ価格の引き上げを検討しているが、各国の喫煙率やたばこ価格を比較調査した結果、喫煙率が高い国ほどたばこの値段が安いことが分かった。これは、「たばこ価格の引き上げは喫煙率を下げる最大の決め手」という医療界やその周辺の主張と一致する結果だ。韓国は成人男性の喫煙率が42%と高いが、一番よく売れるたばこの値段は2500ウォン(約180円)と比較的安い。このため、「喫煙による医療費の負担や社会・経済的な被害を減らすためには、たばこを値上げする一方で、喫煙者に対する禁煙支援策を強化すべき」という声が上がっている。

たばこ販売:4~9月10.3%の大幅増 駆け込み需要で

毎日jp

http://mainichi.jp/select/biz/news/20101023k0000m020036000c.html

 

"日本たばこ協会が22日発表した4~9月の紙巻きたばこ販売実績は、前年同期比10.3%増の1335億本となった。10月のたばこ大幅値上げを控えた駆け込み需要が盛り上がったため。"

記者のひとりごと:喫煙意欲そがれ /東京

毎日jp 東京

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20101022ddlk13070261000c.html

 

”ところがタイのたばこのパッケージを見た瞬間、その誘惑は砕かれた。パッケージの半分以上を占める喫煙者の遺体を切開して写した黒ずんだ肺の写真。別の箱は喫煙者の歯が抜け、ただれた口腔(こうくう)内の写真。見事に喫煙意欲をそがれた私の表情に姉はニヤニヤと笑みを浮かべる。これ以降、ポケットのたばこを探るたび、パッケージの写真が脳裏に浮かぶ。”

<参考>

タイのタバコの写真ー警告写真

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-92e1.html