厚生労働大臣が替わったとたんにやっと掲載「WHO たばこ規制枠組条約第 8 条の実施のためのガイドライン 「たばこ煙にさらされることからの保護」」

厚生労働省

WHO たばこ規制枠組条約第 8 条の実施のためのガイドライン 「たばこ煙にさらされることからの保護」

http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/dl/fctc8_guideline.pdf

 

タバコ規制枠組み条約 (FCTC) は国際条約です。日本も批准しています。

日本政府は誠実に履行すべきです。(禁煙センセイ)

 

<参考>

外務省

たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(英文)WHO Framework Convention on Tobacco Control : FCTC)(概要)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/who/fctc.html

 

民主党政策集 INDEX 2009

http://www1.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#%8E%F0%90%C5%81E%82%BD%82%CE%82%B1%90%C5

たばこ税については財源確保の目的で規定されている現行の「たばこ事業法」を廃止して、健康増進目的の法律を新たに創設します。「たばこ規制枠組み条約」の締約国として、かねてから国際約束として求められている喫煙率を下げるための価格政策の一環として税を位置付けます。具体的には現行の「1本あたりいくら」といった課税方法ではなく、より健康への影響を考えた基準で、国民が納得できるような課税方法を検討します。その際には日本たばこ産業株式会社(JT)に対するさまざまな事業規制や政府保有株式のあり方、葉たばこ農家への対応を同時に行います。

意外に多い「たばこ700円賛成」新橋駅前の声

ワイドショー通信簿

http://www.j-cast.com/tv/2011/09/07106499.html?p=1

 

『新橋駅前で喫煙者100人に聞いた結果だ。まず「700円 以上に賛成?反対?」では、なんと77人が賛成。反対16人。』

『「700円 以上になったらどうする?」では、やめる41人、やめない27人、本数を減らす18人、やめる努力13人。そして、「適正価格は?」には、200円台8人、300円台29人、400円台26人、500円台23人、600円台1人ときて、700円台が13人もいた。』

 

まあ、街頭インタビューなどは、どうにでも誘導できるので、あてにはなりませんが、一般的には増税反対の声を誘導、多く編集するはずなので、本当に街角では、増税には理解があるのかもしれません。(禁煙センセイ)

基準値よりは少ないだけです。ー ニコチンはあれど放射性物質はなしーJTが葉タバコの放射性物質検査を開始

THE WALL STREET JOURNAL 日本版

http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/09/08/ニコチンはあれど放射性物質はなしーjtが葉タ/

 

今回、福島県産の葉タバコは出荷されないため検査対象になっていない。このことはJTの検査結果にプラスに働いた可能性がある。福島県は昨年、葉タバコの生産量で全国7位にランクされていた』

 

TBS News

http://news.tbs.co.jp/20110906/newseye/tbs_newseye4819938.html

『すべての検体で放射性ヨウ素は検出限界を下回りましたが、放射性セシウムが最高で1キログラムあたり217ベクレル検出されたということです。』

 

今回、プルトニウムは測定されていません。以前、原発事故と関係無しに含まれていると報道されたポロニウムも測定していません。いたずらに煽るつもりはありませんが、このあたりをどう考えるかですね。(禁煙センセイ)

<参考>

JT、11年産の黄色種葉たばこに規制値超すセシウム検出されず 

日本経済新聞

http://s.nikkei.com/ruS6G6

 

黄色種葉たばこ(乾燥済)の放射性物質検査結果

 JT

http://www.jti.co.jp/news/radiological_inspection/pdf/20110906_02.pdf

 

マイルドセブンに「ポロニウム」 JT「入っていないと言い切れません」
MyNews Japan

http://www.mynewsjapan.com/reports/521

健康応援サイト『KENPOS(ケンポス)』サービス提供開始に関するお知らせ

asahi.com

http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201109080037.html

 

住友商事では、ITを活用し、ジェネリック医薬品の普及促進と、「適度な運動」・「適切な食生活」・「禁煙」といった継続した健康づくりを効果的に推進する健康応援サイト『KENPOS』を開発・構築しました。職域・職場における福利厚生を通じて、従業員の意識を高め、健康づくりの“キッカケと継続”を支援する、健康応援サイト『KENPOS(ケンポス)』のサービス提供を開始しました。」

とのことです。ITを利用した職場の健康づくりのサービスとして、今後の発展が期待されます。禁煙に関してはどのように使用しているのか気になります。(禁煙センセイ)