添加物規制でガイドライン、たばこ規制枠組条約の締約国会議

AFPBBNews

http://bit.ly/fGby38

 

 "172の国と地域が参加する「たばこの規制に関する世界保健機関(WHO)枠組条約(Framework Convention on Tobacco ControlFCTC)」の第4回締約国会議が、15日から20日までの日程でウルグアイのプンタデルエステ(Punta del Este)で行われ、たばこへの味付けや添加物使用を規制するガイドラインを採択して閉幕した。"

”各国はたばこ規制をより広範囲な経済開発問題に関連づけることでも合意した。たばこ規制推進側は、若年喫煙者を引きつけるためメーカーがたばこに「味付け」をしていると主張。たばこには数百種の化学物質が添加され、特に若者を対象にたばこの魅力を高めているという。”

サイト交流、激励メール…禁煙、楽しんで成功  :日本経済新聞

日本経済新聞
http://s.nikkei.com/fIm4t6

”たばこの大幅値上げから1カ月。買い置きもなくなり、懐具合に不安を感じ始めた人も少なくないのでは。健康のためにはやめるのが一番とわかっていても、やめられない。そんな人たちのお助けサイトが広がってきた。禁煙の経済的メリットを教えてくれたり、激励のメールが届いたり。活用すれば、意外に楽しんで禁煙できるかもしれない。”

COP4 終了

http://www.itcproject.org/

 

COPとは、国際条約を結んだ国が集まる会議のことです。生物の多様性に関する条約はCOP10  が名古屋で行われました。たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(FCTC)はCOP4が今年ウルグアイ(プンタ・デル・エステ)で開催され終了しました。(禁煙センセイ)

 

<参考>

たばこ、メントールの使用規制を 枠組み条約の締約国会議

http://smokefree.posterous.com/34071652

たばこの箱デザイン「灰色無地」に限定、英国の新規制案

AFPBBNews

http://bit.ly/aH6yQi 

 

"英保健省は21日、若者の喫煙防止策として、たばこのパッケージを灰色か茶色の単色・無地のデザインに統一する新たな規制案を検討していることを明らかにした。アンドリュー・ランズリー(Andrew Lansley)保健相によると、現行の鮮やかな色彩のパッケージが、若者の喫煙習慣を助長する一因となっているとみられるためという。"