禁煙外来 県内も急増ー新潟

asahi.com

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001011060005

 

”10月1日のたばこの値上げをきっかけに禁煙に踏み切ろうと、医療機関の禁煙外来を受診する人たちが急増している。一方、そのあおりで治療効果の高い禁煙補助薬が全国的に品薄となり、新規患者をやむなく断るという混乱も起きている。全国平均と同様に男性の4割、女性の1割が喫煙者という県内の禁煙事情を探った。”

たばこ大国中国 北京で規制強化求めるシンポジウム

新華社

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/politics_economics_society/264899/

 

”中国の法律、衛生関連の専門家らが北京で8日、国に対してたばこ規制の強化を求めるシンポジウムを開いた。中国は世界最大のたばこ生産国であり、消費国でもある。”

”中国疾病コントロールセンターが行った調査によれば、中国の大都市部では7割以上の喫煙者が「低タールたばこは体への害が小さい」と認識していた。しかし実際にはたばこの中には69種類もの発がん物質が含まれており、害は小さくはないという。”

広げよう、受動喫煙防止条例―神奈川県知事が講演

CBNEWS

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/30689.html

 

"今年4月に全国で初めて受動喫煙防止条例を施行した神奈川県の松沢成文知事は11月7日、「がん政策サミット2010秋~地域の条例と予算を動かす~」(特定非営利活動法人日本医療政策機構市民医療協議会がん政策情報センター主催)で講演した。反発と賛成の双方の声が上がった条例の成立には、時間をかけて議論を尽くすことが大切だとした上で、「10年かけて、本当に受動喫煙を防止できるような条例にしていきたい」とし、3年ごとの条例見直しで規制の適用施設を拡大していくなど、充実を図る考えを強調した。"

"松沢知事は、自身も喫煙者だった経験から「たばこを吸う人の気持ちは分かる。喫煙者をいじめるための条例ではなく、あくまでも、がん予防の一つとして受動喫煙の被害を防ぐのが目的」と改めて条例の趣旨を強調。"

<ストレス28>「究極の状況」に耐えるために欠かせないもの

JCAST会社ウオッチ

http://www.j-cast.com/kaisha/2010/11/08080173.html

 

”国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する宇宙飛行士に対しては、さまざまな支援が行われます。”

   ”地上とのプライベートな交信も確保されますし、日々のニュースも知ることができます。お酒やタバコ以外の嗜好品の提供も受けられ、支援への要望は飛行1年前からアンケートをして収集されます。”

生活習慣の改善で予防-脳卒中の予防と治療

yomiDr. YOMIURI ONLINE 

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=32960

 

脳卒中予防十か条 (日本脳卒中協会)
1 手始めに 高血圧から 治しましょう
2 糖尿病 放っておいたら 悔い残る
3 不整脈 見つかり次第 すぐ受診
4 予防には タバコを止める 意志を持て
5 アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒
6 高すぎる コレステロールも 見逃すな
7 お食事の 塩分・脂肪 控えめに
8 体力に 合った運動 続けよう
9 万病の 引き金になる 太りすぎ
10 脳卒中 起きたらすぐに 病院へ

 

”塩分のとり過ぎ、お酒の飲み過ぎ、たばこ、運動不足、こういったよくない生活習慣が、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった病気を引き起こし、その結果として、脳卒中が起こるのです。”

 

”たばこを1日20本以上吸っている方は、非喫煙者に比べ、やはり2倍から4倍くらい脳卒中の死亡率が高くなります。今、禁煙の治療が非常に進んできました。禁煙外来をやっている病院に行くと、保険で禁煙の治療が受けられます。ぜひこの機会に、たばこを吸っている方はやめてください。”

 

<参考>

脳卒中とタバコの知られざる関係

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-cb9f.html