女性スモーカーの実態調査「タバコを完全にやめるとしたら、健康状態に異常が見つかったとき」 7割強

プレスリリース-ネットエイジア株式会社
http://bit.ly/ezf2Zq

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0270002_01.pdf

健康状態に異常が見つかったときにはすでに遅いです。喫煙開始理由が、ストレス解消が多いですが、喫煙はストレス解消にはならないのです。下記ブログをご覧下さい(禁煙センセイ)

<参考>
喫煙とストレスの不思議な関係
http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-7a5a.html

「灯油入れた後たばこ吸ったら突然出火」男性死亡

現場にいた女性の話では、「石油ストーブに灯油を入れた後、近くでたばこを吸ったら突然、出火した」と話しているということで、こぼれた灯油にたばこの火が引火した可能性が高いとみて調べを進めています。

 

<参考>

火事の心配が減るー禁煙の利点

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-77d7.html

11月だけをみてもどうかと。ー 増税したのに…昨年11月のたばこ税65%減

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110104-OYT1T00602.htm

 

”財務省が4日発表した2010年11月の国の税収実績で、たばこ税は前年同月比65・3%減の約237億円に落ち込んだ。

増税直後の昨年10月の出荷分を反映しており、たばこ税としては過去最大となる1本あたり3・5円の増税となった反動で、たばこ出荷量が大きく減ったためだ。”

 

1年トータルで見る必要がありますね。買い控えがあり、増税直後だけを見てもダメだと思います。(禁煙センセイ)

伸びる売り上げ、強まる批判 電子たばこ

AFP BBNews

http://bit.ly/eH4Mda

 

"たばこ反対を掲げる専門家のエドアルド・ビアンコ(Eduardo Bianco)氏は、ウルグアイで11月に開かれた世界保健機関(WHO)の会合で、電子たばこが「禁煙対策を台無しにした」と批判した。"

"全仏反たばこ委員会(French National Committee Against Tobacco)代表のイブ・マルチネ(Yves Martinet)教授は、「この製品は禁煙する上で全く医療的効果がなく、禁止した国もあるほどだ。科学的な評価がなされていない」と電子たばこを批判する。"

"フランスの喫煙防止局は、電子たばこが「禁煙グッズ」として売られている一方、「屋内で喫煙する道具」としても販売されている現状から「何のための製品なのかあいまいになっている」と指摘し、薬局での販売を批判している。"

 

<参考>

 私が電子タバコを勧めない4つの理由- 禁煙センセイの楽しく禁煙より

 http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e970.html

電子タバコ関連ニュース

http://smokefree.posterous.com/tag/電子タバコ

『禁煙公約』守れなかった中国、失策の4大原因―中国メディア

サーチナ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0104&f=national_0104_06...

 

”「喫煙大国」の中国は2006年1月9日、『喫煙コントロール枠組み公約』に調印し、5年間で屋外・屋内の公共スペースでの完全禁煙達成という約束を掲げた。しかし、その「5年後」が目前に迫った今日までに禁煙に関する国家レベルの法律は1つも成立せず、喫煙率が全く下がっておらず、取り組みは完全な「失敗」に終わりそうだ。禁煙政策が失敗に終わる4つの大きな原因について、人民網が伝えた。

1つ目は、『公約』の指導グループに衛生部、外交部に加えて「タバコ産業は中国の支柱産業」とする工業情報部とその管轄下の国家タバコ専売局が含まれていることで、禁煙に向けた足並みが揃わないことだという。

2つ目は、タバコ広告を禁止する法律が存在しないこと。

3つ目は、パッケージの警告表記不足。

4つ目は、タバコの価格が安すぎること。”

 

日本も中国の失敗を他山の石として、1. タバコの管轄を財務相から厚生労働省にうつすこと。2. タバコ広告を禁止する法律を作ること。 3. パッケージを警告写真入りにすること。4, タバコの値段を500円程度にはあげること。

が大事ですね。(禁煙センセイ)